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サイズ | 幅 約60cm × 奥行 約25cm × 高さ 約30cm |
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最高の兜を追い求めるこだわり
昭和29年、東京浅草に生まれる。昭和47年、父親である二世実正に師事、昭和58年に三 世別所実正を襲名する。
平成5年には川越喜多院所蔵長持金金具 を修理する。
以後、伝補木正成公具足、三 鍬形前立之兜付胴丸具足、徳川家康公「大 黒頭布形兜」、豊臣秀吉公「黒漆馬蘭之 兜」、黒田長政公「黒凌銀箔押之兜」などを数々の作品を制作発表する。
平成21年には石川県小松市「多太神社宝物の齋藤実盛の兜」を模写複製するなど、多岐にわたって活動の幅を広げている。
機械製作が主流になっている兜鉢などのパーツや小さな金具も、実正では全て手仕事で作り上げています。
昔も今も、手仕事だからこその味があると考えています。
真っ直ぐすぎないちょっとした歪みも、兜が使われていた当時の手囲気や手仕事ならではの味を出してくれます。
実際に博物館に足を運び、実際の兜を目で見て研究を重ね、どのように作られているか考えた上で作られています。
甲冑師として、「お客さまに満足していただけるもの」「自 分ができる一番良いもの」を作り続けていきたいという信念を持っています。



東京にて滝染色工芸、滝谷 彰・水嶋健次郎、両先生に師事。東京染色組合技術賞取得。
京都にて工房を開設後は、分野にとらわれず様々な技法を使い図案から仕上げまで携わる。作品も一般的な着物だけにとどまらず、 関取の着物や人形の衣装、屏風など製作し活動中。












